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ダメダメなライブハウス&素晴らしいライブハウス

最近、自身のバンドがゆる~いプチツアーを行ってることもあり、ブッキングをしてもらったり、ホールレンタルの事等々で、やたらと各ライブハウスと連絡を取り合う機会が非常に多いですが、本当にライブハウスって10個あったら10個のカラーがあって個性があるなぁと痛感します。

その中で本当に良いハコだなぁと思う事と、全くダメダメやん…と思うハコが極端にあって、多少なりとも困惑をしてます。
これからそれを羅列しようと思いますが、はっきり言って、音響がいいとか照明がいいとかいう以前の問題ですのであしからず。

まず、連絡取り合っててダメダメだったライブハウス
・ブッキングを組んでもらったはいいが、ライブ当日の1週間前になっても当時のタイムスケジュールさえ送ってこない

・とりあえず連絡がつかない。固定電話はいつ掛けても留守電

・自分たちが押してるイベントはSNS等で拡散しまくって、そうでもないイベントには全く触れもしないというようにイベントによって熱量が違い過ぎる

・ブッキング大募集というような事をサイト等でうたってるにも関わらず、メール送っても1カ月以上返事さえない(これ、めちゃ多い。大阪とか、岡山もあるしね。。。)

はっきり言うけど、上記のようなハコ、少なくないです。
そしてこういうのって出演者を馬鹿にしてるとしか思えないし、出してやってるという何となく上から目線な傾向にもあります。
よくこれで経営成り立ってるなと…。


逆に連絡取り合ってて素晴らしいなと思ってライブハウス
・しっかりと音源を聴いていただいて、それに見合ったイベントを探して下さってどうにか喜んでもらおうと努めてくれる
↑京都のMさん

・イベントを一緒に作り上げようと密にメールを送ってきていただいて、意思の疎通を図ろうと努めてくれる
↑岡山のIさん

・県外からの申込という事で、ノルマの面の優遇はもちろん、電話での対応力、こちらの要望も本当にしっかりと聞いて下さる
↑福山のIさん


というように、本当に素晴らしいなあと思うライブハウスもあるのです。
昔はライブハウスがイベントを作り、そこに出演者も協力をしあって、ハコ側と出演者とが協力し合って1つのイベントを作り上げていくっていうのが当たり前であり、それが普通でした。

それに対して対価をお支払するのは惜しくもなんとも無いし、感謝しながらお金をお支払する気持ち良ささえ覚えました。
それが、自分が古くなったのか、ハコが腐ってきたのかは知らないですが、ハコ貸して「はい10万円ね」で終わる事が殆ど。
そりゃもちろんね、ホールレンタルで、出演者が100%企画しますだったらそれでいいんですよね。ハコがでしゃばる必要も無いし。

でもそうじゃなくて、出演者側がハコに相談投げかけた時の対応能力が劣ってきているというか、そういうのは本当に感じざるをえない感じになってしまいました…。
無視されることさえもありますし、、、
更には音源さえ聞かず、訳の分からん強烈にお門違いなイベントにブッキングされることも少なくないしで、完全やっつけ仕事じゃん!となる事なんてザラです。

ハコはハコで事情あるのかもしんないけど、昔みたいにハコがバンドを育てるみたいな風潮は本当に無くなってしまったなぁと…。


音響大事です。音がいいに越したことないし、自分も好きな音のハコ、そうじゃないハコ、もちろんあります。
照明大事です。キレイなのがいいに決まってる。
キャパとか立地条件とか、駐車スペースとかいろいろ大事な事あります。

でも、、、それ以前に、もっとやらないといけないこと、大事にしないといけないこと、、、あるんじゃないでしょうか??


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STUDIO BE WESTのエンジニア兼、某女性ボーカルロックバンドでギターをやってます

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